2011年08月09日

失踪

例えば、自分の周りで失踪した人がいたら、まずは警察に解決を求めようとすると思います。

しかし、失踪には「自分の意思での失踪」と「事件・事故に巻き込まれた失踪」の2つのタイプがあります。

警察は「自分の意思での失踪」については、捜索願いが出されても、事件の関連性がなければ捜査は行わないのです。
そうなった場合、探偵に頼ることも1つの手だと思います。

逆に探偵は、「自分の意思での失踪」であっても、依頼を受けたら、行方調査(人探し)をしてくれます。
行方調査には、調査項目が大きくわけて4つあります。

1)金銭トラブル
  対人関係からの失踪

これらは近年の複雑な社会環境によって、急増しているそうです。
2)家族の失踪
  駆け落ち
  子どもプチ家出
  非行徘徊

3)初恋の人
  恩師
  上司
  友人など…

4)別れた交際相手など…

最近、ストーカー行為目的の依頼が増加しているため、所在地を確かめる調査依頼は、慎重に受けるか受けないかを判断します。

行方調査は失踪の原因や状況で大きく変わるのです。

テレビでも、警察に相談していたが殺害されてしまった、などの話は良く聞きます。
そういう情報を目にすると、警察に相談すれば助けてくれる、安心と思っている気持ちが、本当に安心していいのだろうかと不安になります。

探偵にも、関与してはいけない部分はありますが、民事的なことを調査してくれる部分では、お金の発生はありますが、警察よりも身近で、探偵も警察同様大事な役割を担っていると言えるのではないでしょうか。
  

Posted byぐるぐるat 22:08
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